マンガアシの教科書

22歳でアシスタントとして漫画業界入りし、プロ漫画家になったはいいけどヒット作無しで30年経過した男の告白ブログ/Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です

サボると自分に返ってくる

僕はだいたい7年ほど在宅のデジタルアシスタントをやっています。

その間に、いろんな事がありました。

監視の目がないからといって、
サボったりした事もありました。

サボると、
自分はサボったのだという意識が消えず、
終了時間が迫ってくると、
「ヤバイ!あそこでサボったから終わらないのだ」
と焦ります。


時間内に終わらないと、
完成するまで残業になることもありますし、

逆に、
「終わってなくてもいいので、
出来てるところまで送ってください」
と言われる事もあります。

その辺は、デジタルの便利なところですが、
それ言われると、気持ちの中に、
もやもやしたものが残ります。

ぶっちゃけ、凄く嫌です。

もやもやを感じたくなければ、
全力でやるしかありません。

全力でやって、それでも終わらなければ、
もう仕方ないとあきらめがつきますから。

全力でやった日は、
気持ちがスッキリします。

だから仕事は、全力で、最速でやるべきだし、
その方が、自分のためにもなります。

以上です。

イマイチなドラマや映画で勉強する

昨日の僕のツィートを貼ります。

面白くないと感じたドラマや映画が、
ストーリー作りの勉強になります。

速攻で視聴をやめるのではなく
なぜ面白くないのかを考えるといいです。

自分は、どの瞬間に、
つまらないと感じたのか。
なぜそう感じたのかを明確にしてから、
視聴をやめる癖をつけるといいです。

以上です。

ストーリーを作ってる時の心の動き

誰が言ってたけど、
とにかく常に取りかかっている漫画の事を考えること。

そうすると、ふとした瞬間、ヒントをつかむことがあるらしい。

確かに、僕も経験あります。

真っ白から、ストーリーを生み出すのは大変ですよね。

以上です。

漫画は一瞬でできる

プロットをあれこれ考えたり、

イメージスケッチを何枚も描いたり、

僕の漫画を作る作業は、
かなりもたもたしている。

前に進むのをためらっているようだ。

だけど、ストーリーが出来るときは一瞬だ。

紙もペンも要らない。

頭の中で、シュワッと固まる。

今まで、何を悩んでいたのか
バカバカしくなるくらい。

僕は、その瞬間をいつも待っている。


以上。

締め切りのない漫画製作にも 実は締め切りはある

僕は現在、アシスタントをしながら自分の漫画を描こうとしています。

 

でも、これまで何作品も

途中で中途半端に製作がストップしています。

 

 

最大の敵は、やる気の欠如。

欠如っていうか…

もともとあったやる気が、どっか飛んでってしまうんです。

 

僕の場合は、だいたい1年ちょっとでやる気がなくなります。

「この漫画、面白くないんじゃね?」

と思うようになって、別の漫画を描きたくなります。

毎回、同じことをくり返しているので、

周期があるんだと思います。

 

たぶん、この「周期」に抵抗しようと思っても無理です。

本能的に、そう感じます。

 

いまやってる漫画の、前の漫画の終わりは…

う~ん…周期なのかな…。

実は、とあるキッカケで、

「ブログでお金を稼げるようになりたい!」

と思い始めて、

漫画製作とブログ更新を同時にやろうとしてしまったんです。

 

アシの仕事中は、無理なので、

休みの日は、まずブログを更新する!

更新するまで他の事は何もしない!

ってやってたら、ブログ更新以外の事は、

本当に何一つできなくなってしまいました。

 

そうこうしているうちに漫画に対する集中力が消えていったという感じ。

で、ブログの方も、

「これ…無理だ。続けられない」

となって頓挫することになりました。

 

僕の手元には、何も残らなかった…という悲惨な結果に…。

 

そんな体験からわかったこと。

 

僕は、二つのことを同時にはできない。

漫画に対する興味は一年ちょっとしか続かない。

お金儲けには、まったく興味がない。

 

そのくらいですかね~。

 

■教訓

締め切りのない漫画製作にも、

実は締め切りはある。

 

----------------------------------------------------------------

Twitter流星光

https://twitter.com/emphasizeman

↓他にもブログやってます!

■「さいきんの流星光」

https://blog.goo.ne.jp/hikaru-goo

■「変な名前をつけられた猫」

https://nagareboshi-h.hatenadiary.jp/

■「無職の漫画家 奮闘の記録」

https://blog.goo.ne.jp/hikaru-goo-english

YouTube「漫画アシスタントChannel」

https://www.youtube.com/channel/UCt0noJbp-k0XeLNES7Cxa2A

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

【ここからは宣伝です】

漫画に使える背景を売っています!

f:id:hikaru_n:20191225102214j:plain

「真っ白なコマを何かで埋めたい!
  でも時間がないよ…(-_-;)」
 そんな時に便利な背景をお届けします。
↓コチラからどうぞ!

https://assets.clip-studio.com/ja-jp/search?user=%E6%B5%81%E6%98%9F%E5%85%89&order=new

 

 

 

 

漫画を作る時の苦労が楽しくなる方法

作品を作る時は、この漫画が、

印刷されて、いつも読んでいる雑誌の数ページを占領して

書店・コンビニに並ぶところを想像する。

 

アニメ化されたり、映画化、ドラマ化されたりして、

スクリーンやテレビモニターに映し出されるところを想像する。

 

そうなっても恥ずかしくない物を作る。

 

そして、有名な漫画家の先生と会話をかわす自分を想像する。

 

アイドル歌手に、

「いつも読んでます」

と向こうから話しかけられるところを想い描く。

 

 

それによって発想がふくらむ。

 

やる気も出る。

 

ネームの苦労が楽しくなる。

 

締め切り前だからといって、手を抜かなくなる。

 

キツイ時も、ギリギリまで頑張れる。

 

たぶん。

 

最後の2行は、人による。

僕はけっこう、ストレスに負けるタイプだった。

 

以上です。

時間がかかる背景とは…

時間がかかる背景とは、

単純に、引く線が多いと時間かかります。

要するに、描く物が多いとかかります。

物が散乱した部屋とか、かかります。

散乱は、なめてかからない事です。

あと自然物もかかります。

木の葉っぱとか、茂み、生け垣のたぐい。

デジタルの場合は、ブラシをいくつか用意しておくべきですね。

とは言え、
休みの日にブラシを作るの
めっちゃ面倒くさいんですよね~。

そういう時は、誰かが作って販売してくれてるモノを購入しましょう。

本日は、以上。

このサイトについて プライバシーポリシー
Copyright ©流星光