マンガアシの教科書

22歳でアシスタントとして漫画業界入りし、プロ漫画家になったはいいけどヒット作無しで30年経過した男の告白ブログ/Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です

【漫画家志望】なかなか漫画に着手できない人はブログを書け!

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今回、とある記事で僕は、

やたら執筆に苦労しているので
文章の書き方について考えてみた。


考えているうちに、
文章の構成を考える脳と漫画の構成を考える脳は
同じであるという結論にいたった。

 

ちなみにこの記事に科学的根拠はない。

 

【もくじ】
■文章の基本
■大見出し→中見出し→小見出し
■今回も脇道に入り込み…
■原因はこれ
■打開策を考える
■文章を書くのは漫画を描くのと同じ
■まとめ
■今回参考にさせていただいたサイト

--------------------------------------------

■文章の基本


大枠(概論)から考えるのが基本。

 

結論から決める。

 

その文章で、何を言いたいのか、
何を伝えたいのかを明確にする。

 

そして、そのために必要な仕事をする。

 


■大見出し→中見出し→小見出し

 

全体の結論→大見出し→中見出し→小見出し→本文。

この順番で考える。


それは、僕もわかっていた。


だけど、やってみると難しい。

 

例えるなら、
前もって高い場所からルートを確認していたのに、
いざ歩き始めてみると迷ってしまうというアレだ。

 

僕の悪い癖は、
ついつい脇道に入ってしまう事だ。


そして、ある程度進まないと
自分が脇道に入ってしまっている事にすら気づかない。

 


■今回も脇道に入り込み…


今回も道に迷った。

 

結論を決めて進んでいたなずなのに、

気がつくと、関係ない内容を書いている。

 

そんなことあるの?

と疑われそうだけど本当です。

キーボードを打っていると、
いま書いている文章に補足をつけ加えたくなったり、
それに派生して発想がひろがり、
新たな意見を盛り込みたくなって書きまくったり…。

 

気がつくと量ばかりが無駄に多く、
あっちの結論むこうの結論、
さまざまな方角に向けて書かれた小文が、
詰め込まれた文章のすし詰め状態になっている事が多い。

 


■原因はこれ

原因は、おそらく
脇道にそれているのに気づかない。
これに尽きる。

 

自分で言うのも何だけど、

僕は、打つのは遅くはない。

 

ものすごい速さでキーを打っていると、

何だか自分が文筆業の人になったような錯覚に陥り、

気分がよくなってしまうのだ。

 


■打開策を考える


・作戦その1
 書きたいだけ全部書いてから構成し直す。

 不要な部分を削除する。

 

・作戦その2
 大切なのはゴールまでの流れ。


 大見出しを書いたあと、小見出しを書く。
 そして構成をチェックしてから、
 本文に進む、という方法。

 

 とりあえずこの2つの作戦を実行にうつしてみようと思う。

 


■文章を書くのは漫画を描くのと同じ


今回、なんか苦労しているが、
この感じの行き詰まり方…僕は記憶にある。

漫画のネームを考えている時の詰まり方にそっくりだ。


たぶんおそらく、

文章の構成を考えるのは、

漫画の構成を考えるのと同じなんだ。

同じ脳の部位を使っている。

 


■まとめ

 

漫画家にとって
本気でブログを書くことは、かなり勉強になる。

ネームを切るのが早い漫画家は、
文章を構成するのも上手いはずだ。

 

【結論】
重い腰が上がらずに、なかなか漫画に着手できない漫画家志望の人は、
ブログを書くと勉強になる。

 


■今回参考にさせていただいたサイト

【文章の書き方】例文で学ぶ書き方のコツ10選

c.techbook.jp

※ここまで読んでいただいて、ありがとうございました!

 

hikaru-n.hatenadiary.com

 

 

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【漫画の描き方】まずヒーローズジャーニーという型を覚えろ!

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※この記事の【結論】は、
「ストーリー作りが苦手は人は、まずヒーローズジャーニーという型を覚えろ!」です。

 

【もくじ】
■漫画家はストーリー作りがキモ
■結局いちばん苦労するのはストーリーづくり
■漫画家は夢のある仕事
漫画原作者と漫画家、どっちが本当の原作者なの?
■ヒーローズジャーニーという「型」がある
■ヒーローズジャーニーの基本的な構成
■型を知っておくことのメリット
■参考にしたサイト</a></li>
■ヒーローズジャーニーを体で覚えるための練習方法
■まとめ

 

■漫画家はストーリー作りがキモ

「漫画家になりたい!」

と心に決めたら、まず何をしますか。

僕の場合は…

やっぱり絵の練習をしました。

毎日、キャラの絵ばかり描いていました。

背景は苦手で、
描こうとするとすぐに嫌になるし、
ストーリー作りの練習も
何をどうすればいいのかわからないので、
キャラばっかり描いてました。

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■結局いちばん苦労するのはストーリーづくり

キャラばかり練習してると、
そこそこ上達します。

 

「これくら描ければプロになれるかも知れないな」

 

自分でもそう思えるくらい上達して、
初めて気づくのです。

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自分が、先の見えない深い霧の中にいる気がしました。

 

 

「ストーリー作りが下手なら原作つきの漫画だけを描く漫画家に なればいいじゃないか!」

 

 

本当にそれでいいのでしょうか。

 

 

■漫画家は夢のある仕事

「いいわね~夢のある仕事で」


僕も、若いころ
親戚のオバちゃんから言われたことがあります。

 

「そんな事ないですよ~」

 

などと笑って返していましたが、
いま考えてみると、
本当に夢のある仕事だなと思います。


なぜか?


それは…

原作者になれるからです。

 

どんな漫画でも、
ほそぼそとツィッターに発表していた漫画でも、
いざ人気が出て、アニメ化、実写ドラマ化したら…
「原作者」という立場になれるんです。

 


そのプロジェクトに関わっている全ての人、

プロデューサー、監督、助監督、脚本家、製作進行、アニメーター、動画マン、美術さん、声優さん、俳優さん、ADさん、カメラさん、音声さん、照明さん、衣装さん、メイクさん、美術さん、広報さん…

とにかく、そのすべての人たちの中で
一番偉いのが原作者です。

 




お金も、たくさんもらえます。

 

 


…たぶん……。

 

 


すみません。
その辺は想像です。 ( ̄▽ ̄;)

 

それが、原作者のうまみです。

そんな仕事、他にありますか?

まああとは、小説家くらいしか思いつきませんね。

一発逆転があるのが漫画家という職業なのです。


しかし、原作つきだと話は変わってきます。

 

 

漫画原作者と漫画家、どっちが本当の原作者なの?



実は僕も偉そうに語ってはいますが、
よく知らないんです。
すみません。(-_-,,)

 

テレビドラマを見てると
最後のクレジットロール

原作
〇〇太郎(漫画原作者の名前)
△△一郎(漫画家の名前)
コミック「××マガジン」連載中

とか書いてますよね。

でも僕は見たことあります。

原作
〇〇太郎(漫画原作者の名前)

というふうに

漫画原作者の名前しか書いていないクレジットを。

 

「あれ? 漫画家さんの名前は?」

 

と僕は不思議に思いました。


あれはどういう事だったのでしょうか?

謎です。



申し訳ありませんが、
僕には細かい事情はよくわかりません。

何かしらの力関係か、話し合いか取り決めかが
あった事は確かです。

 

しかし、

 

これが、原作ナシの
漫画家が最初からぜんぶ自分で考えた作品なら
話は単純なんです。

 

「漫画家=原作者」

 

作品に対しての
絶対的権力を持つためには、
最初からぜんぶ自分で考えて
コンテンツを作っていくのがベストだという事です。

 

事情があるなら仕方ないです。


しかし、
ストーリー作りが苦手だからという理由で
絵師とか漫画描きに成り下がるのは
本当にもったいない。

 

そもそもストーリー作りなんて全員苦手なんです。


難しいのですから当たり前。

それを努力するのが面倒だからという理由で
手放してしまうのはやめましょう!

そこで出てくるのが「型」です。

 

 

■ヒーローズジャーニーという「型」がある

やっと出てきました!
お待たせして、申し訳ありませんでした。

 

ヒーローズジャーニーは、
ストーリー作りの王道の型です。

「型」とは、基本。

基本の「型」を習得したあとは、
「型」を崩して応用して使うことも出来ます。

いろいろ便利に活用できるので、
知らない方は、
これを機会に覚えてみてはいかがでしょうか。


注)習得 と言っても、流れを頭に入れるというだけです。
  12コあるので、紙に書いたりして覚えましょう。

 


■ヒーローズジャーニーの基本的な構成

1、日常の世界
2、冒険への誘い
3、冒険への拒絶
4、賢者との出会い
5、第一関門突破
6、試練・仲間・敵対者の存在
7、最も危険な場所への入口に立つ
8、最大の試練
9、目標達成・報酬を得る
10、帰路につくが危険は存在する
11、再生・復活
12、宝を持っての帰還

 

どうですか。
今まで見てきた映画やアニメの中に
思い当たる作品がありませんか?

これまで、たくさんのクリエイターが、
この基本の型をアレンジして
物語作りに活かしてきたのです。

 


■型を知っておくことのメリット

 

最初に型があるのと無いのとでは、
大きな違いがあります。

 

まず、ラストまでが可視化されていて、
意識しやすい点が最大のメリットです。

※「可視化」の使い方まちがってますね、すいません。

 

終盤を意識しながらクライマックスや
そこに行きつくまでの盛り上げ方などを
考えることができるようになります。

真っ白の状態から

「ラスト、どうしようかな…」
「仲間とかいた方がいいよね…」など

こまごまとしたストーリーを考えるのに比べると
雲泥の差と言っていいでしょう。


■参考にしたサイト

 

www.divine-story.com


↑こちらのページは、
僕が何度も観た映画ターミネーター2」を題材にいしていて、
とてもわかりやすくヒーローズジャーニーを解説してくれているので
紹介しておきます。

 

■ヒーローズジャーニーを体で覚えるための練習方法


1、「桃太郎」をアレンジしてみる

昔話の「桃太郎」を
ヒーローズジャーニーの型に当てはめて
アレンジしてみる。 とか。

 

2、映画のストーリーを箇条書きにしてみる
 ハリウッド映画の脚本家は、まず間違いなく
 ヒーローズジャーニーを知っていて活用していると思うので、
 どのようにアレンジしているかを確認する。 とか。


そういう練習をしていけば、
ストーリー作りのスキルアップは間違いなし!

 


■まとめ

苦手なことを出来るようになるのが成長です。

ストーリー作りをあきらめず、
一歩だけ踏み出してみましょう!

 

 

※ここまで読んでいただいて、ありがとうございました!

 

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【漫画アシスタント】フリーアシスタントは急な収入減に備えろ!

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先日、
新型コロナの影響で
急に仕事がキャンセルになったので、
フリー(臨時雇い)漫画アシスタントの収入不安について
まとめてみました。

 

【もくじ】
■仕事が一部無くなって収入が減った
■すぐにお金が必要なら営業強化で対策を
■自分に原因があるなら改善を
■先生の事情で切られる場合
■先生からの補償はもらえるのか
■仕事を切られたら、やるべき事
■前もって準備しておくべきこと
■ピンチの時にもチャンスがある
■まとめ

------------------------------------------

■仕事が一部無くなって収入が減った

 

突然、
来月と再来月のアシスタント仕事が減りました。

数人の漫画家さんからお仕事をいただいていたので、
ゼロになった訳ではないのですが、
2カ月で、約10万円の減収です。


フリーの請け負い仕事をしていると、
こういう事は、たまにあります。

そんな時、どうすればいいかをまとめてました。

 

■すぐにお金が必要なら営業強化で対策を

・SNSを有効活用する。

Twitter</b>に描いた背景画を貼って「仕事を探しています」とぶつやいてみる。

・J.A.C.の「お仕事・人材探し専用掲示板」に書き込む

https://jacofficial.wixsite.com/jactop


・GANMOの掲示板に書き込む

GANMO(がんも)- 漫画家さん×アシスタントさんマッチングサービス -

・知り合い、友達、アシ仲間に声をかけて
 アシを必要としている漫画家の先生がいないか探す。

・その他、とにかくググって、
 アシスタントを必要としている漫画家さんを探す。

 


■自分に原因があるなら改善を


・絵が下手、スピードが遅い、仕上げしか出来ないなどの理由で切られる
・トラブルを起こすなど、性格的な問題で切られる

など、こちらが悪くて仕事が無くなるケースもあるので、
客観的に見て、直すべきところは直しましょう!

 

■先生の事情で切られる場合

・先生の連載が終了(打ち切り、最終回など)
・先生がケガや病気で執筆できず、しばらく休業
・先生の漫画の原作者が原作を書くのが遅れてひと月分の仕事が無くなる
・年末年始やお盆、ゴールデンウィークなど、雑誌の都合で一カ月休載

など、いろいろなパターンがあります。

僕は過去に、
先生が利き腕を骨折して
3ヵ月ほど無職になった経験があります。

フリーランスや臨時雇いの場合、
自分ではどうにもならない場合もあるので、
気持ちを切り替えて、次に進みましょう!

 

■先生からの補償はもらえるのか

 

【結論】基本もらえません。


レギュラーの約束をしていたり、
社員契約していたりすると、
何かしらあるかも知れませんが、

フリーや臨時雇いの場合は、
まず無いと思っていいです。


本当に直前の<b>ドタキャン</b>の場合は、
雇われた時の約束とか、その場での話し合いで、
キャンセル料が支払われる場合がありますけど、
僕の経験から言うと、
キャンセル料をもらえるケースは、
あまりないです。

こちらが強い態度に出て

「どうしてもキャンセル料が欲しいです!」

と言えば
払ってくれるかも知れませんが、
フリーアシとして得策かどうか僕は疑問です。

僕は以前、プロの漫画家として
アシスタントを雇う立場だったこともあるので想像してみました。

こちらから

「キャンセル料払います」

って言ってないのに、

「どうしてもキャンセル料が欲しいです」

って言ってくるアシさんには、もう仕事頼まないと思います。

勝手かも知れないけど、ぶっちゃけそうです。

 

ドタキャンしなければならない事情が、たぶんあるんでしょう。
そして、そんなにお金がある訳でもない。
「すみません、高熱が出て…明日キャンセルでお願いできないでしょうか…」
ってメール送ったら、
「ドタキャンの場合、キャンセル料いただきます」

って返されたら、結構、キツイです正直。

なんか、気まずいですよね。
ちょっと…。

ぶっちゃけ、
雇う方からしてみたら、
まあまあ技術があれば、誰でもいいんですから。

 


なので僕は、キャンセル料はもらってません。

突然キャンセルしなければならなかった先生の
「申し訳ない」という気持ちも想像できますし。

ずるい考え方かも知れませんけど、
目の前のキャンセル料をふんだくるより、
相手の気持ちに「申し訳ない」という気持ちを
残しておくことが、次の仕事につながる可能性が
高いと思うからです。

 

 

■仕事を切られたら、やるべき事

1、なぜ切られたのか理由を考える。
  自分に非があるなら改善する

2、すぐに忘れる
  先方の事情であるなら考えても仕方ないので
  新らしい仕事先を見つける行動にうつる。

3、自己投資する
  貯金など余裕がある場合は、自己投資する。
  練習して上達する。
  描画ソフトの新しい機能を勉強する。など。
  いくらでも成長することは出来ます。
 


■前もって準備しておくべきこと

1、貯蓄
  やはりフリーランスの人間に必要なのはお金です。
  何かあった時のために、三カ月は働かなくても暮らせるくらいの
  貯金は持っておくべきです。

2、普段から友達や先輩との連絡
  アシとしての技術があれば、
  同じ業界の友達や先輩に紹介してもらって、
  急場しのぎの仕事を得ることが出来るかも知れません。

3、掲示板などを見ておく
  アシスタントに応募するための掲示板などに
  普段から目を通しておく。
  求人がどれくらいあるのか
  業界の空気みたいなものがわかる。

4、仕事先を探す文面を書いておく
  自分でスレッドを立てて仕事先を探すときの
  文章や背景のサンプル画像を作っておく。

 

■ピンチの時にもチャンスがある


ピンチを、
ただ心配するだけの時間として消費していませんか。

仕事を切られたからといって、
ずっと落ち込んで鬱になっているなんて時間の無駄遣いです。

時間ができた時こそ<b>成長するチャンス</b>です。

新しい技術の習得

・完全にデジタル化していない人は、
 デジタルツールの勉強。

・通信ツールの勉強
 スカイプ
   LINE
 Discord

・SNSの活用方法の勉強
 Twitter
Instagram
Facebook

 これからの時代、発信は必須。
 よく理解していなかったSNSの利用の仕方を勉強する。

 


■まとめ

来週のお金のためではなく、
1年後3年後の生活につながるような
行動をとるようにする。

これがベストな考え方だと僕は思います。

 

 

 

なんて…

結局、「俺はどうすべきなんだ?」

という自分の問いに対して
自分で答える、

みたいな記事になってしまいました。( ̄▽ ̄;)

 

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました!

 

 

 

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【漫画アシスタント】どのくらいで終わりそう?は魔法の言葉だった!

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【この記事のターゲット】
22歳の自分(漫画アシスタント、漫画家志望)


今回は、アシスタントをしていて、
先生から

「どのくらいで終わりそう?」

と聴かれたときの対処法をシェアしていきます。

 

【もくじ】
------------------------
■「どのくらいで終わりそう?」
■なぜストレスと感じるのか
■終了時刻を宣言しない時とした時とでは何がどう違うのか
■魔法の言葉
■終了時間の予測方法
■生活すべての終了予測時間を出そう
■まとめ
------------------------


■「どのくらいで終わりそう?」

どんな仕事をしていても、
コレ、ぜったい聴かれますよね。

僕は、若いころから、
これストレスでした。

「そんなのやってみなきゃわかんねーよ!」

をぐっとこらえて、

「そうですね○○時くらいでしょうか…?」

て答えてました。

でもテキトーに言っただけ。
このくらいで上げれば怒られないかな~?
って時間を答えてただけ。


■なぜストレスと感じるのか考えてみた

「自分で締め切りを設定しろ」って言われてるワケだから当然だよね。


  ▲宣言しないパターン
    テキトーにやって、
    終わったら

    「終わりましたー」って言う。

    で、次の指示をもらう。

    とりかかる前にコーヒーでも淹れて、
    気分が乗ってきたところで

    「よしっ、やるか!」

    と仕事に突入。


  ▲宣言するパターン
    締め切りがあるので、かなりあせっている。
    終わらなければ文句を言われるかも…。
    アシとして評価が下がるかも…。

    かといって遅い時間を申告しても

    「そんなにかかるの?」

    と評価を落としそう。


なるほど、ストレス感じる理由は明らかですね。


■魔法の言葉


上司の立場から見ると、
イッパツで、部下に気合入れさせる事ができる

魔法の言葉 なんですね!

覚えておこう。

 


■終了時間の割り出しかた

1、めっちゃ仕事ができて処理速度が速い人ハヤスギ君を想像する。

  ハヤスギ君なら、どのくらいで終わらせるか想像する。


2、仕事が遅いダメオ君を想像する。
  ダメオ君の作業完了時刻を想像する。

  「時間かかったねえ!」

  と嫌みを言われるくらいの時間だ。


3、ハヤスギ君ダメオ君がかかった時間を足して2で割る。
  それがあなたの目標設定時間です。

 うひゃあ…いい加減で、スンマセン! (^□^;) 


この方法のポイントは、
めっちゃ速い人を想像するところにあります。

自然とハヤスギ君の作業風景を想像して、
それに追いつこうとしてしまうために集中できる…という。


4、実際にやってみて、
  予測と結果をズレを確認するのを忘れずに。

  予測の精度を少しずつ高くしていこう。

 

■生活すべての終了予測時間を出そう

ストレスに感じる理由として、

ふだんやってないから、というのがあります。

仕事以外で、「このタスクに何分かかるかな…」とか考えてませんよね。

そんな人が、いざ仕事で、

「この仕事、どのくらいかかる?」

そう聴かれるのがストレスなんじゃないでしょうか。


じゃあ普段からやっときましょう!

何分までに歯磨き終わる

シャワーの終了時刻は○○分 とか。


それをやる。

慣れる!


やってみるとわかりますが、

終了時間を設定すると、
無駄にYoutubeを見るとかの時間が減ります。

気がつくと、集中しているという。

 

魔法。

 


■まとめ

時間は有限。

休日に一人で過ごしているならいいですが、
仕事中は、たくさんの人と時間を共有しています。

予定、予測、概算、を出して、

その通りに終われるよう練習しましょう。

 

■リンク
仕事の所要時間を正しく見積もってパフォーマンスアップを!
https://cloudhr.jp/blog/performance/workingtime/

 

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました!

 

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アナログアシの思い出 その22 13時間遅刻したときの話

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 --------------------------------
もくじ
■眠かったから寝た
■しっかり寝て起きた
■今さら急いでも仕方がない
■遅刻は善か悪か
■遅刻ダメ ぜったい
■未来からのアドバイス
■まとめ
--------------------------------

■眠かったから寝た

アシを初めてから半年くらいたった頃。
アシ前日の夜。
明日から泊まりで
4日間のアシスタントに行かなければならないというのに、
僕はぜんぜん眠れなかった。

空が明るくなり、完全に朝になっても眠れなかった。

そして、家を出る時間になって
ようやく眠気がやってきた。

「徹夜の状態で仕事場に行っても、仕事にならないだろう」
なんて考えながら、
僕は眠気に身をまかせることにした。

睡魔には勝てなかった。


■しっかり寝て起きた


目が覚めると9時間ほどが経過していた。
かなりの時間、寝て起きたので、
スッキリしていた。

 

スッキリはいいとして、
僕は大幅に遅刻をしていた。

 

一般の仕事なら、その日はずる休みということで、
翌日の朝に出勤、となるところだけれども、
泊まりのアシスタントの場合は、4日間ぶっ続け作業なので、
100時間労働(仮眠あり)という感じだった。

先生が
「じゃあ君たちちょっと寝ていいよ」
と言ってくれるまで作業するというスタイルだったので、
正直キツかった。

なので、100時間のうちの数時間遅れたからといって
大したことではない、という甘えもあったんだな、おそらく。

僕は、盛大に遅刻してしまったことで、


「もう、どうにでもなれ」
「このままバックレて、地の果てまで旅に出てしまおうか」


とかワケのわからん妄想を抱きながら煙草に火をつけた。

 


■今さら急いでも仕方がない


目が覚めたら、準備をして、すぐに家を出ればいいものを
僕は、なぜかだらだらと時間を潰してしまっていた。

 

「行きたくないな」


という気持ちがなかったと言えば嘘になる。
家を出るまでに3時間かかった。

けっきょく仕事場に到着した時には、
仕事開始から13時間ほどたっていた。

中に入ると、先生も他のレギュラーアシさんたちも
普通に仕事していて、確か担当さんも来ていて、


「君は大物になるね」


と言われた記憶がある。

皮肉かなにかは、わからないが…。

 


■遅刻は善か悪か


若いころは、遅刻するくらいがちょうどいいと考えていた。


何の失敗もしていない状態よりは、
遅刻するなど、軽い失敗をしておくと気合が入る。
というのが若き日の僕の説であった。

今思うと怖い若者だったよな。
ミスター若造というあだ名をつけてやりたい。

 


■遅刻ダメ ぜったい


いま大人になった僕が断言しよう。
遅刻は、仕事に対する態度を疑われて評価を落とすので
絶対してはいけない。

そしてその後の仕事をめっちゃやりづらくしてしまう。
ずっと遅刻した事を根に持って怒ってる人とかいたりするので、
気をつけろ。

 


■未来からのアドバイス


当時の僕にアドバイスするとしたら、
眠りに落ちる前に電話して、嘘でも何でもいいから
「熱があって動けません。しばらく寝て起きてから病院へ行くか仕事場に行くか判断します。とにかく今はちょっと無理です、すみません」
と電話を入れる。

で、とにかく寝坊ではないという既成事実をつくってから、
寝始めて13時間後に仕事場にかけつければいい。

それで何とか、とりつくろえる。

 

 

■まとめ

遅刻はだめだけど、嘘も方便。

 

 

本文は以上です。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました!

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デビュー直後の生活はこんな感じだった!

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【想定している読者層】漫画家デビューを目指している人
【この記事の趣旨】デビューは単なる通過点である。
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もくじ
■漫画家デビューした
■さらに100万円の賞とった
■つまずいた
■週刊アシ生活
■キツいスケジュール
■また週刊アシ生活へ
■何がいけなかったのか?
■出来ないことを知る
■デビューは通過点
■まとめ
-------------------------------------------

《漫画家デビューした》
僕は、ある週刊青年誌で月例の賞をもらってプロデビューした。

※デビューとは作品が雑誌に掲載されることです。 
 賞とっても、掲載されなければデビューとは言わない。

月例の小さな賞だったが、
夢のプロ漫画デビュー!
うれしかった。

《さらに100万円の賞とった》
そして次に描いた作品で、
賞金100万円の大きな賞をもらった。
その賞は、
大作家への登竜門と言われていたので、かなり舞い上がった。
注目を浴び、雲の上を歩いているようだった。

このあと自分は、どうなっていくのか。
ぜんぜん想像できずに、しかしなんか、
「文化人的な感じになって有名人扱いされたりするのかな」
とか想像したりして。
当時もずっとアシやってたんだけど、
アシに向かう新幹線の中で、
アエラとか週刊ポストとか読んだりして
「時代のニュースに、いい感じのコメントできるようにしとかないと!」
とか思って練習とかしていた。

※当時は、静岡県三島市に住んでいる漫画家先生のアシをやっていた。

担当編集者さんからは、
すぐに次回作を描くよう言われた。
「週刊連載ねらいましょう!」
と言われて、またもや舞い上がった。


《つまずいた》
そこで僕は、つまづいた。


《週刊アシ生活》
大きな賞を獲ったのはいいとして、
僕は担当編集者さんが担当している
もう一人の漫画家さんの臨時アシスタントをすることになった。
のちにその作品が人気ナンバーワンになって、
ドラマ化とかされる大先生です。

最初は一度だけという約束だったのだが、
僕は大先生に気に入られ、
週刊連載のアシスタントをする事になった。

週刊連載のアシは週4日間拘束される仕事だった。

4日間、仕事場の仮眠室で
他のアシさんたちと一緒に寝るという厳しい生活。

4日間は仕事だけど、残り3日間はフリーなので、
「その3日間で次回作のネーム切って、連載を目指しましょう」
という話になった。

そして毎週、
週刊アシの仕事が始まる前の日に、
担当さんと打ち合わせすることになった。


《キツいスケジュール》
キツかった。

25歳の僕は、計画性がまるでなかった。

週刊アシが終わると、
4日間泊まりのストレスから、
「終わったーーー!」
とだらけてしまってネームどころじゃなかった。

打ち合わせ当日の朝になっても何も出来てない。
「やべえ…なんもやってねえ…」
と全身に汗をかく…。

毎週、そんな感じ。

新しい漫画なんて、出来るわけがなかった。

最終的に、大学ノートに、絵とかコマ割りとか全然描かずに
文字だけで、
「いろいろあって、オチ」
と書いて編集さんに見せた。

編集さんは、かなり怒ったようだった。


《また週刊アシ生活へ》
それから僕は、ただの週刊連載のアシスタントになった。
大先生の連載が終わるまで3年半、
漫画は一本も描けなかった。


《何がいけなかったのか?》
当時の自分にアドバイスするとしたら…なんだろ。

「スケジュールの変更を進言すべき」

 

かな。

そのペースで毎週毎週ネーム切るのはきつい。
そういう細かい事情を編集さんに相談すべきだった。

そして、ネームチェックをひと月に一度くらいにしてもらう。

それでも、ちゃんとしたネームを持っていけるのなら良しとするべき。


《出来ないことを知る》
計画性がない。
少ない時間を有効利用できない。
ストレスで、だらけてしまう。
集中できない。
時間がない。
出来ない。

じゃあ、どうすればいいのか?

順番に考えていけば、答えは出る。

失敗の原因は、
「とにかく頑張る!」
「がむしゃらにやる!」
のように根性論で押し切ろうとしていたことだ。
自分の事だから、よく覚えてる。


《デビューは通過点》
もう一つ言えること。

デビューする前から、ゴールを見て走ること。

プロデビューは、たとえるなら給水所です。
デビューはただの通過点。

ゴールに何があるのか、
見えてから走り始めよう。

見えなければ、
仮でいいのでゴールを設定しよう。

「作品がアニメ化」
タワーマンションの最上階に住む」
「美人女優と結婚」
インフルエンサーになっている」
なんでもいい。

そうすれば少なくとも給水所で立ち止まることはない。


《まとめ》
デビューしたってことは、
いちおう芽が出たってことです。

だけどその後、伸びていかなければ、
引っこ抜かれて畑の肥料になるだけ。

伸び続ける気持ちを作っておきましょう。


本文は以上です。

僕のような中途半端な漫画遭難者のたわごとを

読んでいただいて、ありがとうございました!

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振られた仕事はとにかく全部やれ

振られた仕事 全部やれ!

※この記事は若い漫画家志望者・デビューしたばかりの漫画家に向けて書いています。

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■もくじ
■とにかく何でもやるべき
■やってないのに悪口はNG
■悪い経験も自己投資
■仕事がなければ取りにいけ
■描けないのは経験値不足
■どうすればいいのか?
■最悪の選択とは?
----------------------------------------------

《とにかく何でもやるべき》


とにかく振られた仕事は全部やりましょう。
やらないと、わかりません。

やってみないと
「クソみたいな仕事だった」
「単価が死ぬほど安かった」
「ストレス溜まって苦しかった」
などと人に言えません。

騙されたり失敗したりしても、
経験値になるので、
後から考えると損ではありません。
人間は、いろんな経験を持ってる人に敬意を持つ生き物です。
勢いで飛び込みましょう!

20代の経験は「素材作り」だと思って、
手あたりしだいにやるべきだと思います。

 


やってないのに悪口はNG


経験せずに悪口言うと、
「あいつは口だけ」
と自分の評価を落とすことになります。


《悪い経験も自己投資》


漫画家は、何があっても経験値になるし、漫画のネタになります。
悪い経験は、後になって評価に換わるので投資みたいなもの。
必要以上に怒りの感情を持ったり、引きずるのは時間と心の無駄なのでやめましょう。

 


《仕事がなければ取りにいけ》


とはいえ、仕事の依頼なんかそうそう来ません。
自分から取りにいきましょう。

「仕事をください」

と言いましょう。


《描けないのは経験値不足》


漫画家になりたい。
描きたいけれども、どうも上手く描けない。
好きな漫画のように登場人物がリアルに生き生きと動いてくれない。

そんなお悩みをお持ちではないでしょうか。

原因は、作者の経験値の不足だと僕は思います。


《どうすればいいのか?》

いろいろ経験することです。
「経験値」って言うくらいですから、
経験することで獲得できます。
RPGと同じです。

上手く描けないとお悩みの方には、
おそらく漫画の依頼なんて来ませんよね。

なら、漫画以外の仕事をして経験を積むのも一つの方法だと思います。

初めての仕事は、最初はできません。
でも、少しずつ出来るようになっていきます。
職場の人とも会話をするようになります。

全て経験値です。

上手く描けない。
だから、ひたすら部屋で漫画を描く。

これでは経験値は獲得できません。

何を捨てるか、何を取る決めるのは、
ある程度やってからというのが原則。
やる前にどんなに考えても、しょせん机上の空論。

第一歩が踏み出せずにいると、最悪の結末が待っています。

 


《最悪の選択とは?》
最悪の選択は「行動しない」です。

失敗を恐れたり、
効率よく成功したいために行動しないのは最悪の選択。

「何の経験もないのに歳だけとった人」にならないよう気をつけましょう。

どんな結果になっても行動しないよりはマシ。

僕は、そう思います。

 

以上です。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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