マンガアシの教科書

22歳でアシスタントとして漫画業界入りし、プロ漫画家になったはいいけどヒット作無しで30年経過した男の告白ブログ

背景の販売をまた開始しました

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CLIPにて、また背景を販売し始めました。
ここんとこ休みが続く予定なので、
毎日描いて、毎日アップしていきたいと考えています。
1枚単位で、安価なものを提供していければと思ってます。

よかったら、ご利用ください。

https://assets.clip-studio.com/ja-jp/detail?id=1756273#author

 

 

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漫画が完成しない最も危険な原因

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アイディアが生まれ、育つ。

そして作品になる。

すばらしいこと。

 

■アイディアが生まれ育つ

アイディアが生まれ、プロット書き

キャラデも進みネームへ。


しかし、

途中で止まってしまうことが多々ある。


最も大きな原因は、

新しいアイディアだった!

 

■一番危険なヤツ

「新作の発想(アイディア)」は、危険です。

新作だけに新しくてキラキラ輝いています。

輝き過ぎて形がハッキリしないくせに魅力的。

なんかめっちゃイイ感じに見えます。


現在進行中の作品への

「ひょっとしたら面白くないんじゃね?」

という疑念もあってか、めっちゃ面白いように思えてきます。

そして、

「そうだ。こっちをやろう! 俺が今やるべきは、こっちだ!」

と思い込んでしまいます。

 

■それだけならまだしも…

それだけならまだしも、新しく得たアイディアを、
いま描いている作品の中に、無理やり盛り込もうとしたり。

「あ、この敵キャラ魅力的だから入れちゃおう!」

「このキャラ、未来から来たことにしよう!」

とかなったり。

そうなると、
ストーリーとか設定とか伏線とかが、ガタガタになります。

最悪です…

 

■結局またくる新しいアイディア

そうやってぐちゃぐちゃになった作品や、

新しいアイディアをもとに新たにプロット・ネーム等を進めていると、

また同じ現象が起きます。

「あ!また思いついた。こっちの方がいいんじゃね?」

結果、どれだけ時間が経過しても

作品がぜんぜん完成しない、という

作品をぜんぜん描かない漫画家志望者

が出来上がります。

 

■解決方法

この現象を解決するためには、

アイディアを得たならば、
最速で完成まで突っ走ることです。

とにかく脇を見ずに、一心不乱に突き進むこと。

「寝食を忘れて」 聴きますよね。

食べることも、寝ることも忘れて、がんがんに攻めることです。

 


「いま追われてる!」

そう感じることで、とにかく1秒でも早く完成させることに専念できます。

 


とくに、担当編集者さんも締め切りもないアマチュアの方は要注意です。

そういう気持ちでやらないと、
作品は完成しません。

実際に、追われているのですから。

 

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先生と打ち解けるのが苦手な僕

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■先生と仲良くなるの苦手
 
僕はもともと
学校の先生とか、お店の店員さんとか店長さんとか
そういう、仕事で関わっている人たちと
親し気な会話をするのがめっちゃ苦手でした。
 
バイト先の先輩やマネージャー・店長と親し気に気さくな会話を楽しむのも
苦手でした。
 
なので、漫画家の先生とも同じく、
なかなか打ち解けた会話ができず苦労しています。
 
 
在宅デジアシなのだから、会話するといってもチャットくらいで、
言うほどの事はないじゃないか、と思われるかも知れません。
 
しかし、チャットの中にも、いろいろあるのです。
 
 
■チャットの会話がよそよそしい!
 
チャットでも、複数のアシさんが同時につながって
チャットで会話しながら指示を受けて仕事する場合があります。
 
そんな時、他のアシさんの先生への対応を目にすることがあって、
強く感じます。
 
「僕の会話…なんか、固い! よそよそしい!」
 
打ち解けた感じ出すの、やっぱ僕は苦手…。
 
 
■絵文字が使えない!
 
とにかく絵文字が使えない。
「ー」も苦手。
「はいー」
とかの伸ばす「-」です。
 
「了解しました!」「!」くらいが精一杯。
 
「わかりましたー^o^」とかはもう、仙人レベルですね。
 
 
■ビジネスマナーが頭をかすめる
 
原因として、よく言われてる
 
「仕事では絵文字は使ってはいけない」
 
というルールがあります。
それが、ふっと頭をかすめるんです。
 
あと、
 
「雇われてる身であるのだから、絵文字を使うとは何事か!」
 
っていう自分ルール。
 
 
なんか、変に自分をしばってるルールが多いんですよね~。
 
 
■まとめ
 
まあ、そんな感じな僕ですが、なんとかアシやってますわ。
 
というお話でした。
最近では、少しずつ、打ち解けた感じを出そうと試みております。
 
以上。そんな感じです。
ありがとうございました!
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【漫画アシ】ストレスがたまる原因と その対処法

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(あくまでも僕自身の話です。自分以外のことはわかりません)
 
■時間がかかりすぎている事に対するあせり
  →つまり自分の評価が下がることを気にしている。
 
このアセリが出た時点で、もうすでに時間がかかっている。
その後の作業を段階に分けて
 
□手前の建物 〇〇時終了
□遠景 〇〇時終了
□トーン仕上げ 〇〇時終了
 
など、大まかな計画表を立てると気持ちが少し落ち着く。
 
あとは、計画表の最初からやるだけ。
 
次からは、最初にかかる時間を予測して計画を立てる。
その癖をつければ大幅に遅れることは少なくなるはず。
 
 
■やる気がまったく出ない
指示された背景が、魅力的な背景ではないためにやる気が出ない。
 
これは…う~ん、やるしかない。
消去法で考えましょう。
・嫌だなと思うと遅くなる→自分の評価が落ちる→叱られる
 
だからなるべく何も考えず手を動かす…
って、それが結構難しいんだっつーハナシですが…。
 
大きな漫画作品の中の一部分を構成する
大切なパーツと割り切って、とにかく早く終わらせる!
 
これしかありませんね。
 
アシがやるのは、特にデジタル作業の場合は、
最終的に先生が手直しをして仕上げるので、
素材を作る作業に似ています。
 
ダメ出される覚悟で、サッ上げて渡してしまいましょう。
時間かかって、ダメ出しされるより、
短時間で終わってダメ出しされる方が
先生としても被害はすくないはず。
 
「面倒な背景だな~」
と思うものほど手抜きで早く上げて、
ダメ出しされて、直すポイントを明確にしていきましょう!
 
 
 
■集中力が出ない。ネットサーフィンなどしてしまう
 見るもの、聴くものがみつからない。
 これはマズい。
 ネットサーフィンして探していては時間ばかりが過ぎてしまう。
 時間がない場合は、ヘッドフォンで好きな音楽を流す。
 経験上、音楽にまさるものはない。
 
対策としては、
普段から、YouTube動画や映画・ドラマなど、
鉄板で集中できる映像作品を用意しておくのがベスト。
 
 
■予定通り進まない
これは、予定の立て方がマズいパターン。
 
「この作業には1時間かかるだろう」
→2時間かかってしまった。
 
「1時間半かかるだろう」
→30分で終わってしまった。
 
このような誤差は、経験不足からくる。
このような間違いを何度も繰り返すことで、
少しずつ性格に時間予測が出来るようになるので、
「苦手だからやる意味がない」とあきらめないこと。
出来るまで続けるのが良い。
 
 
■面倒な背景が多い
考え方を変える。
 
漫画家さんは、面倒なことをこちらに依頼してきている。
こちらは、お金をもらって面倒な事をしている。
作業が面倒でない訳がない。
 
 
 
■今日中に終わらず残業になるかもしれない
もはや残業になっていいじゃないか!と考える。
もう、どうにでもなれ! 的な感じでもいい。
映画を流しながら、だらだらと続けよう。
「ああ終わらない」
「まだ終わらない」
「嫌だな」
そう思いながらやる作業ほど遅いものはない。
嫌な作業ならば、映画やドラマでも見ながら
時計を裏返して思いっきりだらだらやろう。
そのうち必ず終わる。
 
 
■給料が激安。(出来高制などで)頭にくる。
 解決法→想像する
 
おそらく先生の原稿料が安いのではないか。
 
めっちゃ安い原稿料の漫画を自分が描くとしたらどうだろう。
 
泣く泣く安い給料で「すいません~」とか思いながら
アシスタントさんに依頼しなければならない。
 
実際はわからないが、そう想像してみる。
 
そう想像することで、
この人の手助けをしてあげよう!
と思えて、時間も早く進む。
 
でも、給料面で納得できないのなら
自分を殺してまで継続的に働くことはありません。
次からお断りしましょう。
 
 
 
■まとめ
要は、考え方しだい。
 
仕事内容は決まっているし、逃げられない。
ならば手を動かすしかない。
 
なるべくストレスにならないように乗り切りましょう!
 
 

社会の歯車なんかになりたくないぜ!

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■若さゆえの過ち(あやまち)

「社会の歯車なんかになりたくないぜ!」

若いころ、
そんな言葉がどこからか聴こえてきました。

「そうだ。社会の歯車なんかダメだ!ダセえぜ!」

僕は、ロックな思想にうかされました。


■「社会の歯車」とは何か


イメージを言うと、企業戦士。
ブラック企業とまではいかないまでも、
それに近い環境下で働かされる社畜みたいなイメージです。

とにかく、ひたすら金で使われ労働に明け暮れ、自由時間なし。
いきなり残業になるわ、いきなり転勤になるわ、
理不尽な思いをじっと耐えて会社のために尽くす人種のことです。

僕は若いころは「働きたくないなあ」と思っていたので、
「社会の歯車にはなりたくねえ」という言葉に安易に乗っかって、

「そうだ! 歯車はダメだ! 就職なんてクソだ! フリーター最高!」

と思ってました。

いま思うと僕は、社会に飛び込むのが怖かっただけなのです。

モラトリアムな立場でなくなることが怖くて
逃げていただけでした。



■「会社の歯車」でしかないことで悩んでいる人もいる


世の中には、
自分が会社の歯車でしかないということに気づいて
悩む人がいるようです。

自分でなければ出来ない仕事ではなく、
いつでも代わりの利く仕事ばかりをさせられていることに
虚しさを感じるようです。


■年を重ねて僕は変わった


若いころの僕なら
そんな悩みも理解できたのでしょうが、
今はいいオッサンの身、なかなか理解に苦しみます。

会社に属するという事は歯車になるという事です。

僕が経営者なら、
一人の社員にしか出来ないという案件を作ると、
もしその社員が突然死や大けがをしてしまった場合に困るので、
みんなで補填しあえるような組織づくりを目指したいと思うのですが…。

社員の立場だと、
自分だけにしか出来ない仕事を任されたい。

社内で唯一の存在になりたい、
というマインドを持つものなのでしょうか。



■唯一の存在はキツイ


漫画家という職業は、唯一になれる職業です。

だけど、漫画家を経験し、漫画業界に30年いると、
唯一は、キツイと感じます。

ま、正直、唯一の存在といえる漫画家にはなったことないんですが、
ある程度想像でおぎなっております。 (^п^;) 


もし今、連載漫画家になれるとしても、
自分にしか描けない絵を描く漫画家になりたいとは思いません。
カッコいいけど、キツいです。

僕だったら、作業を出来るだけ分業化して、
自分がいなくても、どんどん漫画が出来上がっていく漫画工場のようなシステムを作ると思います。

僕自身、歯車になって
システムを動かしたいです。

自分じゃなきゃ動かせないシステムは、怖いです。

そのシステムを構築した上で、
余暇に、趣味の漫画を描くでしょう。



■歯車は大切


と、ここまで「歯車は楽チン」とか

そういう視点で書いてきましたが、

決して楽な歯車だけじゃありません。


唯一、そこにしかない重要な歯車だって社会にはあります。

そんなさまざまな歯車がかみ合って、社会を作っているのだと思います。


そもそもが、歯車であることに不満を抱くことに問題があるのではないでしょうか。

人は誰もが歯車です。



■まとめ


生活を支えるメインステージで
唯一の存在を目指すのが不幸の始まり。

自分も歯車の一つになり、
システムを動かし生産性を上げつつ、
余った時間を利用して、唯一になりたい願望を叶えるのがベストだと思います。

歯車は幸せです。
あえて無理やり、キツイことをやりたいのなら
どうぞ唯一の存在を目指していただきたい。


■流星光Twitter
https://twitter.com/emphasizeman





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長文におつきあいくださいまして、
ありがとうございました! <(_ _)> 

実績を積むことを念頭に行動する

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■人は実績をみる
人は、実績を見てはじめて納得する。
 
どんなに才能あふれる人間でも
数年という実績がなければ認められない。
 
例えば弱虫ペダルは、連載開始直後にアニメ化しただろうか。
いやしてない。
連載開始から数年間、
ずっと『少年チャンピオン』で人気トップを取り続け、
初めてアニメ化という話になったはずだ。(内情は知らんけど)
 
そして、アニメ化した後もシリーズは続き、
関わっている人たちに利益を与え続けている。
 
その実績があり、現在の渡辺航さんがある。
 
 
ヒカキンさんは、最初から、あの有名なヒカキンだっただろうか。
ヒューマンビートボックスでテレビに出られただろうか。
いや、どうかな。
 
数年間、毎日動画をアップし、登録人数を増やして、
小学生の将来なりたい職業にYouTuberが入るくらいの人気になって、
初めて世の中に認められたのです。
 
みんなが驚くような才能があっても、
数年頑張り続けないとダメってこと。
 
 
 
■何だかんだで10年かかる
どの業界でもそうではないだろうか。
 
たとえば一人の俳優さんがいる。
Aさんとしよう。
 
よく、テレビドラマで顔を見るAさん。
主人公の同僚刑事とか、犯人グループのボス役で出演したりしてる。
 
顔は有名だけど名前は知らない。
いますよね、そんな俳優さん。
 
で、ある時、何かのキッカケで、やっと名前を知ることになる。
 
「こういう名前だったんだ」
 
おぼえやすい名前だったので、もう忘れない。
 
だいたい僕が名前を知るようになった頃から、
バラエティ番組にも登場するようになる。
 
「ところでAさんは、
 いつから俳優をやってるのだろう」
 
さかのぼって追ってみると、
結構昔からやってたりする。
 
実は10年くらい前の、僕が好きで毎週見ていたドラマに
結構いい役で出演していたりする。
 
無名役者にしてみたら大抜擢!というくらいのいい役。
 
おそらく本人は、その役が決まった時は大騒ぎだっただろう。
 
でも、そこから10年かかったんだよね。
僕が名前を知るようになるまで。
 
 
■イッパツ逆転を考えていると危険
若いころの僕は、
「いつかすっげー漫画を描いて、世の中をびっくりさせてやる!」
 などと考えてました。
 
初めて持ち込んだ作品が大絶賛され、
連載が決まり、
その連載が大ヒット!
そしてアニメ化!
一躍有名人の仲間入り!
「いいとも」のテレフォンショッキングに出演!
 
とかね。
 
でも、イッパツ逆転ってのは、ありません。
 
一万人に一人くらいの割合であるかも知れないけど、
1/10000 は、ほぼゼロ。
 
じゃあ、ゼロとして計画を立てるべき。
 
 
「一万人に一人くらいの割合」とか「一握りの人しか」とかが曲者なんですよね。
 
「自分は特別なので、一万人に一人に入るから」
 
そう考えてしまう若者は多いはず。
僕もそうでした。
「そう信じてるアホの中から、天才が生まれる。
 だからこのまま突き進んでOK!」
みたいに考えてました。
 
でも、その考え方はダメ。
イチかバチかのギャンブラーです。
負ける人の考え方です。
パチンコで金吸い取られるヤツの考え方です。
 
人生、負けたくないでしょ。
なら、負けないように脳みそを使うべき。
 
 
■まとめ
いい漫画を描く。
自分が納得できる漫画を描く。
 
という目標もいいけれども、
イッパツ屋では、誰も認めてくれません。
 
みんなが振り向くのは実績。
いったん始めたら、
数年間継続しなければ実績にならない。
 
そのためには、まずどこから着手するか。
第一歩をどこに踏み出すか。
 
 
それを考えるべき。
 
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以上、長文におつきあいくださって
ありがとうございました!
Photo by Jacek Dylag on Unsplash
 
■流星光Twitter
 

仕事が終わらない原因のひとつ

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■仕事が終わらない
アシスタントやっていて、終了時間までに
振られた背景・仕上げが終わらない事があります。
 
今日が最終日、約束は22時まで。
 
先生に
「進捗いかがですか~?」
と聴かれて
「すみません、終わりそうにないんですけど~」
と謝ったり、残業になってしまったりすることが多い
僕のようなダメアシの反省点を記した記事です。
 
少しでも、ヒントにしていただけたら嬉しいです。
 
 
■終わらないと自分で決めている
 
「時間までには終わらないだろうな~」
 
という予測がすべての元凶。
最初から逃げ腰なんです。
 
 
■デジタル作業は途中で終わることもある
 
「終わってなくても大丈夫ですので、できたとこまで送ってください」
 
と言われ、時間ぴったりに仕事が終了するというパターンがあります。
 
デジタルの場合、普通にあります。
 
Aさんが途中までやった背景を、
Bさんが引き継いで仕上げまでやります。
 
途中までなので、多少進行が遅れても大丈夫。
どうせ引継ぎの人がやってくれます。
 
そうやって、甘えた「逃げ」の気持ちを持ってしまうのも
遅れる原因の一つです。
 
この仕事は、絶対に自分が上げる!
 
そう強く思わなくてはいけませんね。(反省)(-_-,,) 
 
 
■後味はめっちゃ悪い
でも、それやると、後味が悪いんです。
 
サボったことは自分だけが知っています。
仕事が終わっても、嫌な気持ちです。
 
最近では、それが原因で、怖い夢を見て
夜中に目を覚ましたりします。
 
いままでも、そういう仕事の仕方をして、
心にストレスを与えていたのではないかと思います。
 
 
■残業は挽回のチャンス
 
「時間なので終了してください」
 
ではなく
 
「今やってる背景、最後までやっていただけますか?」
 
と残業になることもあります。
 
むしろ、そうなった方が気持ち的には楽です。
自分が苦労して、サボった分の穴埋めをするのですから。
 
ま、残業代はいただくんですが…。
 
 
■アシじゃなくても遅れる原因はほぼコレ
 
自分の漫画を描いている時でも、
遅れる原因は、ほぼこれ。
 
仕事をもっとも早く終わらせるやり方は、
作業に没頭して、できれば作業を楽しんで、
とにかく前進すること。
 
時計をチラチラ見ては、ため息つきながら
「〇〇時締め切りか~、終わらないよ~」
と泣き言ばかり言っていると、間違いなく進行が遅れます。
 
 
■まとめ
作業には、コツがあります。
早く進めるコツ、
作業中のイライラを回避するコツ、
ストレスためないコツ、
気持ちよく仕事するコツ…。
 
仕事できる人は、
そういうコツを見つけてると思います。
 
■流星光Twitter
 
Photo by Yuanpei Hua on Unsplash